1、ローポリゴンの作成
カタログのスペック表の近くにある三面図等を下絵に車をモデリングしていきます。
このローポリゴンのモデリングをこのあとハイポリゴンにするので車の特徴のある部分をちゃんと目立たせるような
モデリングをしていきます。
パーツの際の部分だけメッシュをある程度細かく設定しポリゴンのカクカク感をなくすことに努め、パーツの真ん中付近はテクスチャーを貼り付けるのでかなり思いっきりリダクションなどをしました。
このローポリゴンのモデリングにスムースをかけると、
エッジに処理していないので全体的にメリハリのない
感じになりますがこのあとハイポリゴンのテクスチャーを
ボディに貼り付けるので大丈夫です。
三角メッシュでカウントしてトータルで3000〜4000くらいのローポリゴンで作成してみました。
もしかしたら処理によってはインテリアは入れなくても良さそうですね。
メッシュは軽ければ軽いほどよいですがこれ以上下げるとテクスチャーでカバーできないようになりそうなのでこのくらいのポリゴンでやってみました。
ルノーのサイトの車は2500くらいの三角で作られています。
PV3D上でいろいろ機能を使うならこのくらいのポリゴン数が理想かなと
いまのところ思っています。



