Papervsion3DでPlaneのMaterialにMovieMaterialを使い、Planeの中でスライドショーを作ろうと思ったのですが、困った問題にぶち当たりました。
スライドショーなので、Materialに貼るムービークリップは画像数枚を横に並べて、マスクで隠して、自動でスライドさせているものを作りました。
この動きは問題ないのですが、MovieMaterialに貼ったとたん、奇妙な動きに。
変な挙動はこちら。
この挙動を見るに、どうもマスクがおかしい。というか右に画像が伸びる分には問題ないのに、画像が左に行くにつれ、マスクもずれる。さらにボタンの位置もどうもおかしい。いろいろ調べる事数日。。。
ようやく原因が判明しました。
わかってみれば他愛もないことなんですが、MovieMaterialの第5引数が肝だということが判明。
取りあえず、直ったMovieMaterialはこちら。
で、MovieMaterialの設定として、今までは、Materialのみの指定
ちなみに、引数の説明ですが、
第1引数:MovieClipなどのマテリアル
第2引数:Alpha値のサポートの有無
第3引数:アニメーションの有無
第4引数:ゆがみの補正の有無
第5引数:クリップ範囲
となります。メモメモ。
その他Materialの設定として、
参考サイト
note.x : [PV3D2.0] materials.MovieMaterial
タロタローグ:Papervision3DのMovieMaterialの挙動がよく分からん。
タロタローグ:(全ての原因は、第5引数のRectangleだった説)
YK's Home:PV3Dサンプル 表・裏のある平面とマテリアル
スライドショーなので、Materialに貼るムービークリップは画像数枚を横に並べて、マスクで隠して、自動でスライドさせているものを作りました。
この動きは問題ないのですが、MovieMaterialに貼ったとたん、奇妙な動きに。
変な挙動はこちら。
この挙動を見るに、どうもマスクがおかしい。というか右に画像が伸びる分には問題ないのに、画像が左に行くにつれ、マスクもずれる。さらにボタンの位置もどうもおかしい。いろいろ調べる事数日。。。
ようやく原因が判明しました。
わかってみれば他愛もないことなんですが、MovieMaterialの第5引数が肝だということが判明。
取りあえず、直ったMovieMaterialはこちら。
で、MovieMaterialの設定として、今までは、Materialのみの指定
new MovieMaterial(mat);だったのに対して、引数を全部入れた場合、
//wはMaterialの幅、hはMaterialの高さ new MovieMaterial(mat,true,true,true,new Rectangle(-w/2,-h/2,w,h));となり、第5引数のMaterialのサイズをちゃんと入れてやらないとおかしな挙動になるそうです。
ちなみに、引数の説明ですが、
第1引数:MovieClipなどのマテリアル
第2引数:Alpha値のサポートの有無
第3引数:アニメーションの有無
第4引数:ゆがみの補正の有無
第5引数:クリップ範囲
となります。メモメモ。
その他Materialの設定として、
var movieMat:MovieMaterial = new MovieMaterial(mat,true,true,true,new Rectangle(-w/2,-h/2,w,h)); movieMat.doubleSided = true; //裏面も見えるようにする movieMat.smooth = true; //よくわからないけど、たぶんスムーズにするのか? movieMat.interactive = true; //ボタン機能が有効になるなどなどあります。
参考サイト
note.x : [PV3D2.0] materials.MovieMaterial
タロタローグ:Papervision3DのMovieMaterialの挙動がよく分からん。
タロタローグ:(全ての原因は、第5引数のRectangleだった説)
YK's Home:PV3Dサンプル 表・裏のある平面とマテリアル



